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カテゴリ:健康
  • テラプレピル3剤併用療法 開始
    [ 2012-05-15 12:29 ]
  • 熱中症に・・・
    [ 2005-09-01 23:17 ]
  • 生活習慣病の恐さ
    [ 2004-06-23 10:16 ]
テラプレピル3剤併用療法 開始
私はいわゆるC型肝炎患者です。かれこれ闘病歴15年以上になります。
感染の経緯や、経過などは省略しますがわたしが体験した最新の治療方法をお知らせします。

まずウイルスのタイプですが、HCVジェノタイプI型高ウイルスタイプといわれるものです。
つまり現在標準とされている、ペグインターフェロン、リバベリン併用療法では
あまり効果がないとされているタイプです。


そこでまず大学病院でIL28B検査といわれる、インターフェロンの効果予測するのに有効な
人間の側の遺伝子検査をしたところ、結果はマイナーアリル(効きにくいタイプ)でした。

そうなるとペグリバのみで一年間治療しても、治癒効果はかなりあやしい。
もっともペグリバで完治しなくても、肝硬変やがんにならなければよしとする考え方も
ありますが、できるなら一回で完治したい。

これが可能なのは、現在のところ新薬テラプレピル(テラビック)レバベリン、
ペグインターフェロン
三剤併用療法にかけるしかないようです。そう信じた私はひたすら新薬の認可を待ちました
2011年に認可、12月には国からの補助も出ることが決定。


これは新薬ですし、副作用もよくわかっていない。当然皮膚科などと連繋できる大学病院
や総合病院しか対応ができません。というわけでともかく行きつけの病院から
大学病院へ2週間の強制入院のてはずを。

三剤併用の場合、テラピック、レベトール、週一回のペグイントロン皮下注射をおこなう
わけですが、私の場合ウイルス量が7Logという高いウイルス数値にいきなり抗ガン剤のような
インターフェロンや抗ウイルス薬を投与したわけですから、猛烈な薬剤とウイルスの戦いが
開始されたわけです。
なにしろこれがまず猛烈だったのです。これで入院が必要な理由がわかりました


インターフェロンによる悪寒、脱水症状、不眠、テラビックによる食欲不振、尿酸値の上昇
レベトールからくる貧血症状。血圧低下
というわけで入院2日目にして、いきなり担架搬送、気絶で丸一日点滴生活、という
を受けてしまいました。
しかし、なぜかインターフェロン特有の高熱やテラビック特有のかゆみ皮膚症状などは
まったく症状がなく、当然ステロイドのお世話にもならず。
これは入院前に鍛えていたおかげなんでしょうか?眼底検査もすんなり、OK

しかし病院生活の強烈なストレスや一部患者との人間関係の悪化から精神カウンセラーからの
処方薬のおせわに。これは精神科の処方で一日で解消しました。さすがは大学病院の総合力


このテラビックの効き目いかにすごいかというと10 ccウイルス量1000万いたウイルスが一度に
100匹まで激減してしまうものすごさではあります。

しかし猛烈な貧血、食欲不振、突然の気分のわるさ、いやこの治療入院なしで
通院なんぞしたら大変な社会問題や訴訟になるでしょう。


ではこれらの副作用を最小にするにはどうすればいいのでしょう?
まずインターフェロンの副作用、悪寒、発熱、脱水症状こればかりは
避けることはできないみたいです。
いやだんだん体が慣れまで待つそれしかないようです。

問題はレベトールとテラピックですが、貧血の症状がでた場合、まずレベトールを
減量するようです。
どうやら日本では貧血解消の薬などというものはなく投与減量するか投与中止になるようです。
薬によっておこる不溶性貧血なのでどうにもならんとのこと


そしてテラビックですが、これは私は次のようにしてみました。

日本食とはあまり食べあわせがよくないので、カレー、シチュー、など味の濃い脂肪分の
西洋食を用意して、服用後大量の水分、アセロラ、ポカリスエット、ビタミンを
同時にとりました。しかしそれでもUAといわれる尿酸値の蓄積はものすごく
平常なら4.0くらいの数値がたちまち7.0まではねあがってしまったのです。
こうなればひたすら水や補給水を飲む、ビタミン水、紅茶を飲む。
まあかろうじてこれで点滴回避。
しかしこんどは中性脂肪値が1000まで上昇、これはやはり運動や食事制限
しかし運動すればあのおそろしい貧血にいきなり襲われる。
そこで貧血にならにように、葉酸とビタミン12を補給しつつ、ブドウ糖を常備。
注意しないといけないのが、腎機能障害。
ともかく水分をとることです。


いやいろいろ体調やノートを見ながらじっくり対応するこれがいいようです。
まずあきらめないこと。がんばれるところまではやってみる。そういうスタンス
にしました。


食欲不振解消にプリンペランとかタリンとかいう薬もありますが、基本はあのテラピックの苦さ
をいかに消してしまうかのほうがいいような気がします。
私も体重が66キロくらいな
のにアメリカ人と同じ一回3錠服用というのは、あまりに強烈で一回2錠にしてもらいました。
ともかく仕事をしながらこの治療を続けるなんてのはあまりにに、無謀で自殺行為に等しい。
まずは体を休めながら、治療をすることです。



で肝心の治療効果はどうなったのでしょう? それは過去のくわしい数分析値を含めて次回
また
by kunio35 | 2012-05-15 12:29 | 健康 | Trackback | Comments(0)
熱中症に・・・
夏になると、話題になるのが、熱中症です。

昔は日射病というふうに言われたこともありますが、最近はこの呼びかたが定着
してるようです。

こういう私は先日、昼間にテニスをしているときに、急に気分が悪くなってしまいしました。
水分補給はしておいたつもりなのですが、冷房のあたっている部屋から、
屋外に出たことが、災いして体温調節がうまくいかず、汗が吹き出てしまったのです。

幸いにも氷で冷やして、涼しいところで、休んでいたらすぐに回復しましたが、
夏は、屋外で運動する時間が少ないのに、長い時間運動してるとよくないですね。

こういうときは、水よりも、ナトリウムの成分の多い、水分を多く吸収することが、
重要であるそうです


ナトリウムが不足しただけで、体の調整機能が働かないで、ひどいばあいは
心肺停止になることもあるそうですから、たかが運動ってバカにしないことが
大切なのかもしれません。


スポーツドリンクについて
by kunio35 | 2005-09-01 23:17 | 健康 | Trackback | Comments(0)
生活習慣病の恐さ
現代の医学は、20年前と比べると、格段に進化している。
MRI撮影 や内視鏡手術、骨髄移植などはその典型なのだが、生活習慣病
は相変わらず減少していない。
食生活の乱れからくる、ストレスや喫煙の習慣は動脈硬化、血栓をおこし、
糖尿病や脳梗塞の原因となっている。

個人的には、中性脂肪値と血圧がやや高めのため、水分の摂取、スポーツ
の奨励、脂肪分摂取を控えるようにしている。
しかし、自己コントロ-ルがしにくいのが、生活パターンなので、毎年の定期
検診でもらったデータをよくみのがさないようにして、健康管理に気をつける
ようにしている.また水分の摂取には、ミネラル水、野菜やビタミン、蛋白質の
摂取を多くして、カロリーと糖分の摂取をへらすようにしている。

今の時期意外にも、気がついていないのが、水分の摂取なのである。
熱中症の予防
by kunio35 | 2004-06-23 10:16 | 健康 | Trackback | Comments(1)



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